外反母趾・O脚・足の痛みなど、足の症状でお悩みならコンディショニングセンター新大阪へ

大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル2F

お気軽にお問合せください

06-6195-4100

靴について

お気づきの方も多いと思いますが、靴は肩こりや腰痛など、健康に大きく影響します。

よって健康のためには正しい選び方、正しい知識が必要です。
多くの方ががご存じなかったり、誤解しているポイントをいくつかお伝えします。

まず大前提として、体の真下というのはかかとになることもあって、立つのにも歩くのにも重心はかかとに来るのが基本です。
ですから、重心が土踏まずやつま先に来るような靴は、健康上は避けたほうがよいでしょう。
しかしどうしてもハイヒールを履かなくていけない方や、履きたい方もおられるでしょう。そんな方は、ハイヒールを履いても、重心が前に偏らずかかとに残る、ハイヒール用のインソールがあります。
これを入れるとかなり違いが出ますので、このようなもので対応しましょう。
当センターでも取り扱っておりますので、ご相談ください。

最近靴底が緩やかにカーブしていて、歩きやすくなっているという靴を見かけます。しかし、あまりお勧めできません。

確かに歩きやすくはあるのでしょうが、足本来の機能を損ない、指先が働かず、ふくらはぎがむくみ易くなってしまいます。


また、サイズにあったものを選ぶというのは基本です。最近はファッションで大きめを履くこともあるようですが、健康の面からは、縦には足の実寸プラス1センチほどのもの。横幅はできればデザインにあわせず、足にあった靴を選ぶようにしましょう。

 

良い靴の選び方

 

①ヒールカウンターのしっかりしている靴を選ぶ
ヒールカウンターとは、かかとを包んで足を安定させる重要な役割をする部分です。ここをつかんでみて、やわらかいものは足の安定性を作るのに不安があります(右写真)
また靴を後ろから見て、靴底に対して垂直であるかどうかも確認してください。傾きがあると、足全体の骨の配列に悪影響があります。(製品の品質管理がよくない場合、曲がっているものもあります)

 

②適正なフレックスポイントで曲がる靴を選ぶ。
かかとが地面から離れるとき、足の指の付け根の下(右写真)部分で靴が曲がることが、足の機能を引き出すのに重要です。ここが曲がらず硬いものも、足の機能を妨げ問題ですが、どこででも曲がるようなくにゃくにゃのものも、安定性の面で問題ありです

 

③ねじれ剛性のある靴を選ぶ
足は前と後ろがねじれることで、機能を発揮するようになっているのですが、ねじれすぎると痛める原因になってしまいます。靴を縦にねじったとき、90度以上にねじれない強さ(剛性)があるかを確認してみてください(右写真)
ここが曲がりすぎると、足の安定性の問題だけでなく、耐久性にも問題がある場合が多いです

靴ひもの結び方

実は靴ひもは結び方を変えるだけで、足に対しての効果が変わります。

いくつか例を挙げてみますので、参考にしてください。

 

①アンダーラップ
(甲の高い方に適した結び方)

最初にひもを通すとき、靴の中から外に出す通し方です(右写真)
この締め方は時間とともに徐々に締まり具合が均等化し、自然と足の形状の変化に柔軟に対応する締め方です。

 

②オーバーラップ
(甲の低い方に適した結び方)

最初にひもを通すとき、靴の外から中に入れる通し方です(右写真)
緩みにくく、一度あわせた締め具合が長持ちする締め方です。

 

 

③途中固結び
(幅の広い足の方に適した結び方)

足の幅が広い方は、靴選びだけでなく、ひもの締め方でも工夫ができます。
全体をゆる締めてしまうと、足の安定性に問題が出ます。外反母趾や足底筋膜炎等の方はこれが響きます。この場合靴の前の方はゆるく締め、途中真ん中辺りで固結びをし、後半はしっかりと締めます。(右写真)
こうすると全体の安定性と前のほうのゆとり、どちらも両立することができます。

当センターでは歩き方の指導も行っていますが、歩き方が変わってきた方は、靴の買い替えも視野に入れるよう、お話しています。
よくない歩き方で磨り減った靴は、正しい歩き方を阻害してしまいます。
さらに細かく詳しい靴の選び方については、ぜひ当センターまでお尋ねください。

お問合せはこちら

お問合わせはお気軽に

06-6195-4100

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

お問合わせフォーム

ごあいさつ

センター長 中島武志

本気で改善されたい方、全力でお力になります。
ぜひ一度ご相談下さい!

 ヨガの予約はQRコードを読み込むか、または→こちら

当店の口コミサイトはここをクリック

 

 ボディコンシェルジュ


 

  スーパーフィート


 

  フットルック

 

友だち登録はこちら↑

  クレジットカード
   使えます