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ぎっくり腰について

当センターは肩こりや足の症状に対して、独自のノウハウを持つ治療院です。
しかし、私が元々この道を志したのも、自分自身の腰痛(特に頻発していたぎっくり腰)がきっかけということもあり、腰痛に対しても研究は進めています。ですのでここではそのぎっくり腰について解説します。

私もサラリーマン時代、ぎっくり腰しょっちゅう起こしていました。酷いときは年4~5回にもなっていたと思います。起きた後の応急の対処法については、そのときの治療体験とその後の治療家としての活動の中で、詳しくなりました。

ぎっくり腰の応急処置
安静は当然として、患部の炎症を取りたいので、まずはしっかりと冷やしてください。シップでは威力が弱すぎます。
氷嚢か、大きめの保冷剤(アイスノン等)で、20分冷やす→20分離すを2~3回やると、かなり違います。
お風呂につかるのは、程度にもよりますがその日や次の日は避けたほうが無難ですが、その後は逆につかった方が早くよくなります。
もしもそんな状態でもお仕事などで動かざるを得ない場合、近くの整形外科でブロック注射を打ってもらうとかなり動けるようになります。
但しブロック注射は、その後の経過を病院で見る必要がある(直後一時間程は、病院のベッドで横になってなくてはいけない)ため、夕方以降等終了間際に行くと、打ってもらうことができないので要注意です。

また、さらしを巻くとかなり安定感が出て動きやすくなります。痛みのある間しばらくは、動くときには巻いていたほうがよいでしょう。
巻き方はこちらの下の動画を参考にしてください。
巻きやすさでは劣りますが、コルセットよりもさらしのほうが断然良いです。
理由は伸縮しない分ホールド力が高いのと、締まりすぎず必要なときだけがっちり支えてくれるからです。
さらしはホームセンターや、ネットで手に入ります。

応急処置としてはこんな感じですが、原因を改善したわけではないので、それでもうぎっくり腰が起きなくなるわけではありません。
当時いつも思っていたのは「治してもらえるのはありがたいけど、できるなら何故なるのか、どうやったらもうならないのかを教えてほしい」というものでした。でも納得のいく答えを聞けぬままこの道に入ったのですが、自分の体や患者様の体を通じて、原因と対策らしきものが分かってきました。

まず原因についてですが、ひとつではありません。複合です。言い方を変えれば「こんな状態になったときになる」というのはおよそあります。背骨~骨盤~股関節にかかわる筋肉群が、その方の限界以上に負荷がかかり、引き起こされるというものです。
しかしそうなるまでのパターンがいくつかあるので、どんなことがその原因になるのか、主なものを挙げていきます。

①骨格(特に骨盤)の歪み
骨盤とは一つの骨ではなく、左右の腸骨、真ん中の仙骨の大きく3つの骨からできているユニットです(右図)。
そしてそれはそれぞれ稼働するようにできています。これがその方の許容範囲以上にずれた(歪んだ)状態が続くと、骨盤内部の筋肉群はひっぱられた状態により、損傷します。

②姿勢全体の前傾
姿勢の悪いポイントを見つけるにおいて、腰が反りすぎだとか、首が前に出ているなどというものであれば、非常に発見しやすくはあります。
しかし、全体のフォルムには問題はなく、そのまま全体が少し前傾しているような場合、見つけるのは非常に難しいです。
当センターでも、3D骨格測定器を導入し、やっとはっきり確認できるようになったものです。
この全体の前傾は、当然前に倒れようとするエネルギーを、どこかが支え続けることになります。そうです、それが腰です。
わずか2~3センチの傾きでも、それが続き他の要因と重なると、見逃せない負担になります。


③腹部周辺の筋肉を、上手く使えなくなっている。
人間は、脱力し寝転んで居る場合を除き、常にその姿勢を保つために筋力を使っています。
例えば「座る」というのは楽なように思うかもしれませんが、その姿勢を保つだけでも筋力はやはり必要なのです。
そのときに本来様々な筋肉で、その負担を分散して受け持つのですが、ぎっくり腰をよくやる方はこのとき腹部周辺(特に腸腰筋群 )に、力を入れる習慣を失ってしまっていることが多いのです。ではその分の負担がどこにかかるかというと、その裏面に当たる腰周辺の筋肉です。
腹部の筋力が弱っている方はもちろん、腹部の筋力があっても様々な各動作で、それを使う習慣がなくなっている方もおられます。
(よければこちらの動画のテストをしてみていただくと、普段腹部周辺の筋肉をよく使っているかどうかが、確認できます。)

④足の使い方がよくない
実は足は体の土台でもあり、体の様々なところに影響を及ぼしています。最近よく「体幹」という言葉を使いますが、足はその使い方だけで、特に③で挙げた腹部周りの体幹(インナーマッスル)に影響を及ぼすのです。
具体的には足が過剰回内という状態になると、腹部周辺のインナーマッスルに力が入りにくくなってしまうのです。
(足の過剰回内については、詳しくはこちらをご覧ください)

足の過剰回内について

その分の負担は、先に述べたように腰周辺にかかってきます。
また、過剰回内に伴う股関節の内旋(内向きにねじれること)により、な大腰筋が巻き込まれるように後方に引っ張られた状態になります。このことも、負担を大きくする大きな原因の一つになります。

⑤ストレス等、精神的な負荷
筋肉は使えば緊張・収縮しますが、使わなくても緊張状態になることがあります。それがストレスです。
ということは同じ動作をしていても、高ストレス下では、負荷は高く早く限界になることが分かります。
ストレスとは「心配」や「不安」はもちろん、特に大きな影響があるのが「怒り」だといわれています。
私自身もサラリーマン時代、思い返せば「怒り」を強く感じた後にぎっくり腰になっていたように思います。

このようなことが主な原因となっています。
では、どうすればぎっくり腰の起きにくい体を手に入れられるのかというと、これらを克服していくことになります。
私もこれらを改善することで、おかげさまで腰に不安のない体を手に入れることができました。


当センターでは上記①~④に対しては、明確な改善のノウハウを持っています(⑤も、間接的改善の方法はあります)。
ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひいちどご相談ください。

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センター長 中島武志

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