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痛みやコリでお悩みの皆さんへ

痛みやコリは敵ではなく、むしろ回復への重要なヒントがそこに隠されているのです。


現在何らかの痛みやコリに苦しんでおられる皆さん、さぞお辛い事とお察しします。私も以前は長年腰痛に苦しんでいたので、お気持ちが少しは分かるつもりです。
そんな皆さんに、その辛さから早く解放されるためのヒントになればと思います。


確かに痛みやコリは不快なものですが、それは決して邪魔なだけの存在ではありません。
むしろその痛み(コリ)こそが、体を健康な状態に保つための、重要な「カギ」となるのです。

例えば、赤ちゃんは何故泣くのかというと、まだしゃべることはできない中でも、何かを訴えたいからのはずです。
それはお腹が減ったのか、おしめが気持ち悪いのか、とにかく理由もなく泣いたりはしないでしょう。
それを周りの大人が読み取り、解消してあげることで、泣き止んでくれるはずです。


コリや痛みは、ちょうどこれに似ています。
コリや痛みは、しゃべることができない体からの、皆さんへの語りかけのようなものです。

コリであれば「この姿勢は無理があるよ」と教えてくれていたり、痛みであれば「筋肉に傷があるから動かさないで」と気づかせてくれていたり。
ましてや本来回復力(自然治癒力)があるはずなのに、いつまでも続く痛みやコリは、気づかないうちに回復力以上に、体に負担になる何かをやってしまっている、というサインであるはずです。

そうです、もうお分かりかと思いますが、痛みやコリ自体が「問題の病気」ではなく、それを知らせてくれている単なる「お知らせ」なのです。

なのに人間は痛みやコリ等の不快感に弱いので、お知らせである痛みやコリさえ消えればと、もんだりたたいたり、鎮痛薬に頼ったりとしてしまいがちです。
しかし、これは先ほどの例えになぞらえれば、赤ちゃんが泣くのを不快に思い、とにかく泣き止ませようと、叩いたり揺すぶったりしているのと同じことではないでしょうか?
その結果どうなるかは、これも赤ちゃんになぞらえて考えていただければ、おのずとお分かりになると思います。

では、痛みやコリに対してどう対処すればよいのでしょうか?
多くの皆さんは、痛みやコリが辛いあまり、「忘れたい」「目を背けたい」となってしまいがちですが、逆に良く耳を澄まし目を凝らせば、その細かな違いから、回復のための多くのヒントがあることに気づくはずです。


それはちょうど、赤ちゃんの泣き方も訴えたいことによって、違いがあるのと同じです。
例えば、じっとしてても痛いのか動かすと痛いのか。どの動きでどの箇所がどれくらい痛いのか。
立っていると辛いのか、座っていると辛いのか。朝からコリがあるのかそうでないのか。
それは多くの場合、些細な違いや変化にしか感じないと思います。
特に辛いさなかに居る方には、このように痛みやコリと向き合って読み取る作業は、「こんなこと意味があるのか?」とも思えるでしょう。
実際、当センターに初めてお越しの方に、よく「こんなに細かく訊かれるのは初めて」と言われます。
また「今までそんなこと気にしてこなかった」とも言われます。
しかし私たちは、そんな些細な情報を元に問題の原因を特定し、解決へと導くことができるのです。

 

どうでしょうか?痛みやコリに対しての見方に、少し変化はありましたか?
少なくとも当センターではこのように、痛みやコリ等を体からの重要な「サイン」と捉えています。
どの箇所が、いつから、どんなきっかけで、どの時間帯に、どの動きで、どのくらい、どんな感じで痛いのか、など。
お悩みの方は当センターにご相談いただき、詳しくお聞かせいただければ、これらの詳細な問診に、骨格や足圧の検査結果や実際の触診を組み合わせ、今まで気づけなかった「回復への道」を、一緒に見つけることができる過も知れません。

 

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